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使用事例・体験談

【残留農薬&放射性物質検出ゼロのトリニティー米!?】

2012年06月20日

有限会社 ビー・バン・ベール様(群馬県)のお客様で、お米(コシヒカリ)を栽培している方の事例です。

■平成23年米(コシヒカリ)の栽培例
栽培地:群馬県渋川市赤城町
広さ:7反
育苗箱:170枚
トリニティーZ使用料:250gを約2本使用

■種
4月10日
家で採った種を選別し、殺菌剤を使用後、トリニティーZ100倍希釈液に10分位浸ける。
一週間位、真水に浸けて発芽させる。

4月17日
育苗箱に撒く。

4月22日
外に出す。

■苗
5月1日
3cm位の苗になったらトリニティーZ500倍希釈液を一週間ごとに、3回ジョウロで撒く。

■備考
田植え後はトリニティーは使用せず、粒状除草剤を一回使用。
育苗箱は穴の少ない物が理想だが、穴の多いものには専用の紙を敷いて土を入れた方が良い。

昨年秋に採取したお米を、今年の冬に残留農薬の検査と放射性物質の検査に出した結果、
残留農薬も放射性物質も検出されませんでした。
また、同様に東吾妻町で栽培された方のお米からも放射性物質は検出されませんでした。

検査結果報告書_1検査結果報告書_2検査結果報告書_3

今年2月、上毛新聞に掲載された群馬県内農地の土壌の放射性セシウムの調査結果はコチラから確認できます(PDF)

情報提供:有限会社 ビー・バン・ベール様(群馬県)

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