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企業情報

代表ご挨拶

 沖縄の与那国島で生を受けた私は、ごくありふれた飲食店のいち料理人であり、主人でした。働き者という面では、今も変わりありません。 当時、飲食店を営んでいた頃、経営のコツを得る為に松下幸之助氏の理念を普及するPHPの勉強会に参加しておりました。参加されている方は、弁護士や企業経営者ばかり、私は、教育面、経営面、地位など全てにおいて劣っておりました。皆さん優秀な方ばかりです。だからといって卑屈になっていては何も身になりません。皆さんに一歩でも追いつくために自分に足りないものを埋めようと決意し、5年間1日も休まずに通い続けました。そこで学んだPHPの理念でもある「物心両面の超越によって真の豊かさと繁栄をもたらす」という言葉は、未消化とはいえ、5年間の学びを通して、「自然の法則」があるという理解に到達しました。

 人生には時として、本人の努力の結実とはいい難い、ビッグチャンスにめぐり合うことがあります。思いがけない事業の拡大の機会は、私の42歳という中厄に訪れました。 沖縄では、他のどの地方よりもとても厄年にこだわる風習があります。周囲の圧倒的な反対の中、悶々と悩み、事業拡大中止もやむ無しと思い始めていた頃、お店に訪れた一人の住職に思い切って相談したところ、その回答はこうでした。「その事業が衆のためなら大いにやりなさい。自分のためにやるのならすぐ止めなさい。」これは、PHPで学んだ、松下幸之助氏の言葉「事業は公のために尽くすこと」と見事に一致しているではありませんか。思い悩みが瞬時にして雲散霧消したことは言うまでもありません。「八方塞がれたときこそ、人間はあらゆる方向に発展する可能性がある」というお釈迦様の言葉があります。誰しも賛成してくれず、共同建築で自分だけが降りるわけにはゆかない八方塞がりの中で、唯一完璧なまでの方向を示してくださった住職、そしてその住職をお店に遣わされた目に見えない必然性に大きな法則があることを、雷(いかずち)を受けたがごとく体験し、そのことが、「衆のため」「公のため」に事業を行えば、必ず会社は発展するという現在の私の確固たる信念の裏づけとなっております。

 自然の法則があることに気づいた私は、次に“時流を捉えること”が大切と感じました。これからは“環境の時代”に移行することを確信し、大きな理念と使命感を持って89年には清里の現在地へと移転し、90年には地球環境浄化を目的とした事業の本格的な展開をスタートしました。そうした活動を通し、現在の4つの主力商材である水・サンゴ・かぼく・光触媒トリニティーに出会うことができました。そこに当社オリジナルの特許技術が付加価値として加わり、現在の安心・安全で、環境、健康、美容にも良い商品が出来上がりました。それらはとても効果的で、すばらしい結果を伴う「人智を超えた商品」です。

 道地球温暖化や環境汚染といった事は、皆さん、頭では理解していらっしゃいますが、自分の問題としてなかなか当事者意識をもてないのが現実ではないでしょうか。ですから、美や健康に関わる、普段使われる化粧品などを通して、少しでも地球環境を身近なものとして考えていただきたいのです。当社の商品は、日常でお使いいただくだけで、美・健康を保ち、環境浄化へと貢献できます。自然に出来る利他の実践です。一人でも多くの方に商品を通して環境を意識していただきたいと思っております。

 (株)環境保全研究所は「道にある」を基本理念に掲げ、「美・健康・環境」をテーマとした、水の“記憶”を最大に活用したビーワンシリーズ、次世代環境型光触媒・トリニティーシリーズ、悠久の恵みサンゴシリーズ、オーガニックかぼくシリーズがございます。これらは、当社の環境への想いと皆様の幸せへの想いを込めたエネルギーの高い商品でもあります。

 当社は、日本全国の人口5%の方に使っていただくことを目標としております。 たくさんの方とのご縁をいただき、良いご縁につなげ、幸せを分かち合い、未来の子供たちへ、元気な地球を手渡すことができるよう、頑張って活動して参ります。

西銘 生義 プロフィール 株式会社環境保全研究所 代表取締役

株式会社環境保全研究所 代表取締役

1939年、沖縄与那国島で生れる。 沖縄県那覇市にて、裸一貫から起こした飲食店を沖縄屈指の有名優良店に成長させる。 そのころより、経営の神様と称される松下幸之助氏のPHP研究所にて、経営哲学、その基本となる自然の法則を学ぶ。

1989年、現在の活動拠点である山梨県清里に移住。 1990年、私財を投じて環境保全研究所を設立し、21世紀を見据えた環境浄化事業を推進する。

現在は、地球規模の環境浄化を目的とした「ビーワン」「トリニティー」「化石サンゴ」「かぼく」を中心とした普及と環境保全啓蒙活動に東奔西走の日々を送っている。

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